朝の芸劇

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演奏会の打ち合わせとかで、朝から芸劇に。
今までは全部演奏会実行委員会のK氏に投げっぱなしで私はぼーっと聞いていりゃよかったが、今回からメンバーチェンジになってしまって、演実新人面出来なくなった。ちぇ。仕方ないので真面目に打ち合わせをした。いやー、諸事情により客の列が出来ちゃうんですよーというと一瞬先方は戸惑ったが、特に否定はせず、列をこちら側にしてくださいね、といったのみだった。ここで入場トラブルがあったら、出禁になっちゃうなあ。
まあでも舞台裏の導線も悪くないし、対応も悪くないし、入り口は広いし。贅沢なところで演奏できるってもんだな。正直我々には広すぎなんだろうとは思うけどね。

帰りに演奏会の指揮者に渡す花を近所のHBY花壇でオーダーしたが、その際に花束を作っている人のセンスが悪かったのでちょっと心配。まあ派手であればいいのか。朱赤とピンクを組み合わせる花束は、私が作るなら絶対やらない。まあ大手の花やは余りセンス良くないんだよな。花の質はいいんだけど。。
音楽をやっていない間、フラワーアレンジに凝っていて、こっそりカルチャーセンターで教えたりもしていたのだが、自分を冷静に見れば、音楽よりもずっと才能があったと思う。しかし、教えるのは才能が無かった。おばちゃんたちがセンスレスで活けるのに耐えられず全部引き抜いたりしてしまったもんだ。何でこんなに下手なんだと、何度指導しても下手な活け方をするおばちゃん。うんざりした。それ考えるとうちの師匠の嘆きがとても良く判るってものだ。
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by violatsubone | 2009-07-12 10:30 | おけすとら