Fおけ練習 見知らぬ場所は早く帰ろう

いつも使う練習場所が改修工事なのだか暫く閉鎖だそうだ。桶の仕事にやたら炎を燃やすG氏が色々と場所を探し出してくる。で、またどうせ東側。清新町、なんて聞いてよく判らない。携帯に最寄り駅までの行き方を記憶させておいたはずだったが、電車にのったら消えていた。どこの駅で降りればいいか忘れた。地図の印刷ももってきていない。あせった。最近体中にメモを張る必要性に迫られるほど物忘れが激しいので、清新ということばだけ何とか思い出し、携帯で探す。清新町。今年1月なにやら立てこもりの事件があったらしい。いやそんなちんけな男はどうでもいいので最寄り駅は何処だ。イライラしながら携帯検索しまくりで漸く西葛西ということが判った。まさか京葉線か。最近仕事でよく載るんだあの行楽列車。どうやらそれは葛西臨海公園だった。東西線だった。東西線も西側の人間はあまり乗らないんだよね。途中から地下鉄じゃなくなるところが、ちょっと遠いなあという印象。駅降りて徒歩15分とか20分とか。この暑いのに歩くわけ無かろう、いや暑く無くても無い。例に寄ってギリギリだし、地理感まったくないし。迷わず目の前の車に滑り込む。信号待ちしているときに、横を見たようなおじさんが歩いていた。背中になんか担いでいる。げ、団長だ。何故か体を低くして隠れる私。おじさんが暑いなかえっちらおっちら歩いているってのに、あたしがタクシーじゃなあ。かといって乗りませんかと声を掛ける気も無く、信号変わるまで息を殺していた。場所に着いたらコンバス氏と眼が合って笑われた。いいじゃないの私はそういうキャラ設定なんだから。歩いた人は別方面から来ていたようだ。
本日はうちのトップ氏が某喫茶店で演奏している為、前トップHMJが前に座った。眼が合って隣に座らされた。顔が赤い。「30分歩いちゃったんだよね家から」。ナチュラルな彼女ならでわ。私の語録にこの言葉は無い。暑い中、3曲を少しずつ。HMJはティルやエニグマのソロも完璧に代奏していた。アマオケは基本は愚直に繰り返し回数をこなすことなんだろう。まだ不ぞろいなところはあれど、段々ギクシャク感は減ってきた。まあはっきりいって今回の選曲はてんこ盛りしすぎ、最大の難関が前プロだなんて。そして中プロにももう少し時間をかけたいところ。

飲み屋の場所を探すと、案外色々ある西葛西。馬鹿にできんなー、と、西側の住民であるライアー氏と関心してみる。でも色々飲み屋はあるんだから、笑笑という字をみてつい吸い込まれるのは辞めようよね(笑)。

同方向のライアー君と、まだ大丈夫だよねと終電検索をする。だから終電じゃなくてもいいじゃないか。早く返っていく人もいるんだから知らない場所では早く帰ろう、と後ろから声が聞こえなくもなかったが、ちんたら残ってたら、23時半過ぎた。「実はやばいかも」ということで駅まで走らざるを得なかった。改札を抜けるとき、あまりに焦っていたので美味くタッチできなかった。後ろ走っていたおれんじが引っかかった。
とりあえず間に合っての乗ったが、至極遠回りな感じだった。
「・・・なんで僕達四谷近辺にいなくちゃいけないんでしょうね」
「何でいつも終電に息を切らしてのらなくちゃいけないんだろうね」
飯田橋まで延々とのって、乗り換えた。同方向にもっと余裕を持って帰ろうと示唆する人がいればよかったんだが。まあ、間に合えばいいのか。
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by violatsubone | 2009-07-04 05:30 | おけすとら