税金を払って還付を漸く申し込む

固定資産税と都市計画税なるものを、家買うと払わねばならない。サラリーマンは自然に給料から税金が引かれるので普段は感覚が無く、納税通知書なんてくると非常に不愉快になる。不愉快に為らない為に振込み手続きをしようと思って毎年忘れる。今年は評価額見直しとかで額が変わっていた。あとちょっとすると都内の軽減措置が外れてまた高くなるらしい。締め切りが今日までだった。

そういえば送られてきた還付金の申込書の申し込みをしていなかったので、それを書いてポストに入れるのと同時に、コンビニで第一期の振込みをした。

現金支出29900円
未収入金12000円

・・・全然かねもらっても嬉しい気分にならない。

そもそも有り難味も不愉快さも現金を出し入れするから感じるのだ。知らぬ間に銀行に振り込まれていたり銀行から支払われていたりしても余り感覚が無い。だいたい通帳全然記帳してないし。金を下ろして支払って、でも還付金は振込み、だから有り難味がないのだ。

今年こそは銀行支払いを申し込もう。どうやっても払わねば為らない金は、意識から消すことが肝心だ。
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by violatsubone | 2009-06-30 23:34 | つぶやき