有能な若者

先週何が疲れたかというと、出張続きとか接待とか仕事の帰りが遅いとか、そういうことではなく、引継ぎをする後輩とずっと一緒だったということに尽きる。兎に角自信家で前のめりで自分の将来に対してなんの疑いも不安もない、まあ有能な商社の若者なのだが、その自信っぷりに正直ヘキエキして、それで疲れた。先方は至極一生懸命に教えるべく、移動中まで引継ぎ時間に使いやがる。残念ながら私の方が会社にいる年数も、営業をやっている年数も長いので、「そんなことわかってるわよ」的な事も多いのだが、海外転勤で将来有望な若者の覇気を挫いてはいけない。
前の部署の若者でも有能な子がいたが、その子の方が大人だった。ちょっと、遠くからモノを見るタイプ。斜めからも見れるタイプ。ちょっとブラックジョークを言っても直ぐ通じる。基本、私は斜めからもものを見れる人じゃないと苦手。自信家は皆自信家なんだけど、それをどの程度表面に出すかの問題でして。

仕事だと割り切っていても、何だか疲れた。 もつ料理の所為だけじゃないのだ。

というわけで今日は人に疲れたので人には絶対会わないと決めた日だった。スポクラに行き、買い物して、あとは引篭もり。

基本は、クライ女なのである。
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by violatsubone | 2009-06-13 10:00 | つぶやき