放るもん

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ホルモン焼きのホルモンの語源が、体内生理活性物質としてのホルモン(独)ではなくて、大阪で捨てるようなもの、という意味の「ほるもん」(大阪弁)というのだと聞いたのは数年前だった。まさに私にとって放るもんだ。ぶっちゃけ内臓系は余り好きではないので、避けていた。内臓=臭みがある、という認識から。もつ鍋というしろものに入っている物体がただプリンプリンしているだけで、何の臭いもしないことから、食べられると思った。但し、別に味もそっけもないので、美味しいとは思わなかった。
なので昼に客が「馬のホルモン煮込み」食べるといわれたとき、一瞬しり込みしたが、まあこれも営業だとにっこり賛同してみた。ザ・食堂という感じの店で、馬のホルモン料理ばかりだ。そこで頼んだ料理。案外美味しかったが全部食べた後はかなり胸焼けがした。馬だろうと牛だろうと豚だろうと、やっぱり普通の部位が良い。

夜に東京着だと楽だが、午後4時には着くので当然オフィスに帰り、持ち帰り仕事だのを処理していたら、やっぱり日付が変わりそうになった。それにしてもこのオフィスは空気が悪すぎる。お陰で体調が変になった。若干ホルモンの所為もあるかもしれない。
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by violatsubone | 2009-06-12 09:00 | 旅行&出張