LFJちょい聴き イケメンステマネ発見!!

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年々チケット争奪戦がエスカレートしてきたLFJ。本来の趣旨とは離れて行きつつあるのではとも思う。とまれ、チケット争奪する程の気概も無く、面倒だから今年はパスと思っていた。昨日えみちゃんがヤフオクだかミクシだかでゲットしたとのこと、「9時30分からですけど」。うっ、と詰まったが、自分に言い訳をした。国際ふおおらむは、○の内新オフィスの斜め向かい。通勤時間や日比谷駅の出口をチェックする上でもこれは必要だ。いまだかつて朝の9時からコンサート行くなんて経験したためしが無い。まあしかし、チャレンジしてみる(笑)価値はあろう。モーニングコールを頼んだが、その直前に起きた。朝だというのに、既にしてフォーラムは混んでいる。この人達は何者だろう。待ち合わせをしていたら、チケットを販売するといった子に会って買った。バサバサ持っている。ホールB、7階入り口でえみちゃんの知り合いに遇った。私も彼女を見たことがある・・と失礼にも眼見していたら「師匠のところでお会いしてますよね」とのこと。おおお、がくゆー協会のEliさん。私の名前を紹介してもらったら「ブログ読んでます」。ううむ何処でどう広がっているかわからんものだ。師匠がネットなぞやりませんように。まあワタクシこれでも愛を込めて書いておりますゆえ、ええ。
さて、コンサートは2007年にも聴いたオーベルニュ室内管弦楽団《以前の記事》曲はブランデンの6番、3番、ヴィラ・ロボスブラジル風バッハの9番。ヴィオラの筋肉姉ちゃんは健在だった。筋肉が更にもりあがっていた。多分体脂肪分は10%切っているのではと思われるアスリート体型だった。ヘンな持ち方はかなり治っていた。前回腕がぷるぷるしていた婆ちゃんが、なんと筋肉モリモリになっていた。姉ちゃんに触発されてトレーニングしたらしい。他の女性団員も総じて筋肉質だった。凄い桶だ。しかし筋肉モリモリだけど、演奏はお洒落であった。6番なヴィオラとチェロとチェンバロの曲、チェンバロの繊細な音がうまい具合に溶け合って素敵だった。チェロは日本人?兎に角アジア系だった。3番も各々が立って演奏する形式で、とても楽しそう。リリカルな演奏であった。ブラジル風も面白かった。(あんま覚えてないけど)
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ブランデン聴ければもう満足。しかしフランスだけど、カイネイケメンだなあとおもったら、譜面台を片付けにきたフランス系のステマネがすらりとしていて、顔が小さくすっきりとしていて、美しかった。やはりステマネといえども、美しいに越したことは無いのだ。

終了後にEliさんや、後で出演者となるヴィオラ弾きの男性とちょっとお話、その後軽く食事をしてゲットしたのが「バッハキューピー!」可愛いでございましょ。携帯にぶら下げております。
今年のLFJはこれでおしまい。来年はショパン?ピアノばかりかしらん。ショパンとその仲間とかにするのかねー。いずれにしてもこの争奪戦は何とかして欲しい。ダフ屋が結構買占めいていたみたいだしな。
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by violatsubone | 2009-05-04 09:30 | 音楽鑑賞