Lesson69 歌うのは苦手

急な国内出張等で延び延びになっていたレスン、日付があいたからさらっているわけでは当然、無い。レスンの曲もさらってない、演奏会の曲もさらってない、室内楽の曲も別にたいしてさらってないというと何をさらっているのかとつっこまれるが、要するに気だけ焦ってどれもやってないのだ。

前日がほぼオフだったので一日漬け。しかし今回の課題は何だか曲っぽいエチュードだった、即ち、音をならべりゃいいってものではなく・・
「ここをもっと歌え」「こういうところはritするもんだ」「最後にritするのは浪花節。こういう曲は最後は逆にaccelするくらいの感覚で駆け抜ける感じで終わるんだ。日本人はどんな曲でも最後は溜めを作って終わりたがる、外人の指揮者が来ると、どこにrit書いてあるんだ、と譜面とりあげられるんだよな。」

師匠には、室内楽の話はしていない。ティルも弾けないくせに室内楽だと!といわれそうなのと、この人はオケで壮大な曲やるのが好きで、カルテットとか余りやらないからだ。というかなんか似合わない。
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by violatsubone | 2009-04-20 20:00 | ビオラレッスン