ツボネにピアス

特に変化を求めている訳ではないが、バブル期に開け、いつの間にかほっておいたら閉じてしまったピアス穴を再びあけることにした。年取ると、そうでなくても茫洋とした顔つきが余計淋しげになるので、顔の傍に光物つけたほうがいいかなと思ったまでだ。ネックレス(って言うのかな今でも)は首が弱いので着けられないし、指輪も爪の形が悪いのでイマイチ映えない。楽器やっていなかった数年前まではつけてたけど。
冬に開けるのがいいのだが、思い立つまで時間がかかった。何のことは無い、あけてからひと月は温泉に入れないからだ。
で、これは確か先週あけたのだった。今日ではない。先週話題にしそびれたのだ。

行き着けの皮膚科、品川去ると行かなくなるだろうから最後がピアス開け。シリコン製なんだそうだ。棒の部分が長いので気がつくと出っ張りが前にずれ、フランケンシュタインの鋲の様になっている。金色のこいつを一月やりっぱなしにしておき、穴を固定させるんだそうだ。一度あけているので、特に問題なさそう。

ピアスあけるんですが、というと「何処にですか?」と聞かれた。耳以外でも結構需要があるそうだ。そういえばインド人が良く鼻につけているのはどういう構造なんだろう。耳は挟める形になっているから管理も簡単だが、鼻の内側が気になる。勿論もっとヘンなところに開けている人もいるわけだが・・。
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by violatsubone | 2009-04-21 12:51 | つぶやき