会議は踊らずサクサク進む

午前中はマンションの理事会。ベランダの修理がどうとかという個別案件の話ばかりで、相変わらずつまらない。つぼね理事達は相変わらずふわーいとどうでもいい返事を返し、とりあえず全部承認して会は終了する。

午後はFおけの運営委員会。前回の縮小にてほぼほぼ決定した事項の再確認。東京に復帰したS氏が絶妙な突っ込み及び収集力を見せてトントンと進む。彼は極力業務はシンプルに、と改革してきたそうだ。Fオケのメンバーは、尤も忙しい年代のサラリーマン及び、子供の面倒が大変な主婦だったりする。過去負担過多で辞めて行った人がいることからの反省だ。組織運営のノウハウは会社でも趣味の団体でもそうかわりはしない。業務の平準化はスムーズな運営に必要なのだ。シンプルなことを複雑化するのは簡単だけど、その逆に直すのは案外難しい。指定席問題に関しては会場が今回も指定席指定の為、先送り。まあいずれにしても、死に席は必ず出る。「死にせきゼロへのお願い」という紙を配り歩いていたダスビも、多分100枚位は出ている。個人の注意喚起しかないんだけどね。今回は招待客へ送付するチケが死に席リスクが一番多い気がするな。2回連続芸劇は恵まれているなあ♪。

夜は本指揮者ご登場。相変わらず優雅且つ明快な指揮ぶりが嬉しい。3曲とも出だしを何度もやる。とはいえ、個人的にも全体でもいかにも初回練習的なバタバタ状態。歌うところは相変わらず皆上手いんだけどねー。(エニグマの狩人とか)。私は相変わらず弾けないが、うしろが前TOPのHMJだったので物凄く弾きやすかった。F桶のビオラは上手い人沢山いるのだが、彼女の前で弾くのが一番やりやすい気がする。模範的な安定感がある。
「ブラ4が一番さらっているわね」とおっしゃったが、多分違う。皆ティルを一番さらっているのではないか。単に経験者(Fおけでも数年前にやったばかり)が多かったのだ。前回は参加していないのでわからないが、きっとかなり違うブラ4になるはず。とても楽しみ。えーと、しかしティルとエニグマの終楽章は・・ああ。(嘆息)

本日は赤いバシストにお手伝いに来ていただいた。タダでさえ少ないコンバスに休団者も出たので、ダスビ呑み会で寅さんでいいのでと誘ったのだ。お陰様でぶんぶん凄いデカイ音が後ろから響く。さすが赤桶出身者・・。電車だったのね。私は夜に珍しく仕事なぞもあり、呑まずに失礼してしまったが、接待さしあげるべきでしたー。すいません。次回参加予定日教えてくださいませ。
どしゅ号にべっちと乗ったら、早速練習録音を聴かされた。「ちゃんと復習しなさい!」といふわけで。でもエニグマの最初で指揮者が歌っている声が夜のドライブにはちょっと雰囲気ありすぎで怖かったので、ブラ4に変更。出だしのタラらら、汚いですね、とトップは嘆かれた。
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by violatsubone | 2009-04-05 10:00 | おけすとら