Lesson67 何故かケースまで 

師匠に自分のもっているK国製の軽い奴が、発泡スチロールだと馬鹿にされ、さらにピンが抜けたり、楽器結ぶリボンがとれたりしているので、あまりに酷いと怒られて、何だかケースまで買う羽目になってしまった。
うーんどういうのにしようかなあと人が悩むまでも無く、
「今はみな背負っているみたいだぞ。」
1年ほど前背負うのはみっともないといっていたのを覚えているのだが。。
「しかしですね、墓石背負っているみたいです」
「三角の形にすればいいんだ」
「譜面入らないの面倒です」
立てかけてあったケースを持ち出し、教則本を入れてみる。
「ほら見ろ入るだろう」
教則本は確かに入る。が、私の持参した譜面はちょっと先がくしょっとする。
「B4の譜面は普通切るもんだ。そうじゃないと捲る時遠くなるだろうが、譜捲りしにくいだろう」
そういうもんなのかな。
えにぐまはA4にしたのだが、ブラ4とティルは(実はパート練直前に製本したんで)そのまま貼り付けてしまったのだった。
うーん。(結局渋谷で譜面を買った。だがティルの大きさは、高さが低いだけで幅は変わらなかった)
「おれんじのケースってかっこいいぞ」
「いえ、おれんじは・・・・」
「じゃあ茶色はどうだ。緑もいいなあ。今のがワインだからなあ。」
「茶色は一番最初のケースでした。」
「チャコールグレーはどうだ、あんた雰囲気にあうから、うんそうしよう」
グレーの雰囲気ってどうなんだか良く判らんが、はあはあと聞いているうちにさっさと話がすすむ。
今金ないから、余り買い物したくないんですが・・・
「いやオーダーだから時間かかるって」

実はこれは前回の話。その後一度師匠からレッスンのドタキャンがあり、漸く本日。私はすっかり忘れていたが、来たらなんとケースが届いていた。ぐれーっつうか銀みたいな。もっとゆっくり色選びたかったんだけどな。まあ、外の布は替えられるらしいので飽きたら外だけ買えればいいのか。
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by violatsubone | 2009-03-18 20:00 | ビオラレッスン