パート練習とコンパ

トップから本当に14時開始だとメールが来た。わははは。
じゃあ私もと思ってわざわざ途中でお菓子を買って、13時30分に着く。おじさまと、ライアーと、あんなちゃん、ぐっぴが自主練していた。あら案外少なめだ。

忙しい中13時に集まってくれた人達には、まさか昨晩人の家で呑み過ぎて最初から遅刻宣言をだしていたとは口が裂けても言えない。

トップ様は14時10分過ぎに到着。なにやらデカイ本を持っている。
「ブラームスの自筆スコアですー」
x万円でアカデミアから注文したという。流石こだわりと思い入れが只者では無い。
「でも普通のスコア忘れちゃいました」

やっぱりティルから。前回からあんまり進歩の無い状態の私。難しいところの指とか、音程をゆっくり観ていく。
おじさま「一人でさらう気になれないんだよねー報われない感じで」
ホント、一人でA線ばかりキーキーやってるとほんとに頭がキーキーしてくる。ト音記号ばかりの譜面最低。
たたたてぃーら の最初のところリズムとりからゆっくり。出来たと思っても気が緩むと直ぐかうんと間違える。ううう ほんと嫌な性格だしゅとらうす。

「唯一のオアシス引き終わったらおやつにしましょう」ビオラが唯一美味しいメロディー、この後は苦行のみ、の箇所を気持ちよく弾く
「でも最初はpですから、mf、fの箇所が次にあることわすれないで、『大人の対応』しましょう」
「わーどうしようメロディーだ、ださなきゃー、って感じじゃなくて(笑)」

おやつ時間、30分以上。ティル少し続けて、ブラ4もピックアップして(ほぼ前回と同じ箇所か)、えにぐまは前回じっくりやったらしいが、私とライアーが欠席していたので、最終章だけやってもらう。なんでもえにぐまの各章対応シールを作るんだそうな。その元ネタが載っているCDを見て、私はかなり衝撃だった。エルガーが若かりし頃にメニューインと写っている写真。。
メニューインは恐ろしい程の美貌の持ち主だった。
(背が低くて顔が長めなので全体のバランスはイマイチだが)

「コンパをしたい」というおじ様の熱い希望により、ビオラ参加者でのみに行く。今時コンパって懐かしいな、合の文字をつけると割りと馴染みだが、学生時代以来使用していない言葉だった。そのまま、チェロのぱ~練が終わるまで、1次会、終わってから2次会、ということで予想された通りの展開となった。
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by violatsubone | 2009-03-14 14:00 | おけすとら