BN東京 ラテンシンガーの見事な・・・

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BN東京 例によって会社の割引制度を利用。早々と当選通知が来たのは人気なかったのかな。
本日は歌だった。クラウディア・アクーニャという。チリ生まれNY育ちのジャズ・シンガーだ。例によって全く知らん人だが、OZONEと一緒に出演したこともあるという。
登場した彼女は素晴らしい体型だった。いや、腹は少々でているのだが、胸が凄い。巨大で、かつ水平。上にものがおけそうだ。当然お札も挟める。こういう胸をもつものだけが許されるドレスを堂々と着こなして登場。
「胸、自前かなあ」
男性客もいるというのに、私の第一声がこれである。
「中南米の人って体も平気で整形するし。シリコンくさい」
「あら、自前だとおもうわ。」
おれんじは平然と返す。
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スペイン語の歌と英語の歌があり、当然どれ一つ知らないが、EL CIGARRITO(たばこ)の歌が面白かった。他もスペイン語の歌の方が、のっていた気がする。案外歌詞が単純なので意味がわかってちょっと嬉しいものだ。どうも仕事がかわってもスペイン語圏とは縁を切れないらしいし。

ギリギリに到着したので、その場で夕食を食べた。いつものスイングィン・ポテトのほかにこんなこってりしたテリーヌを頼んでみた。濃厚・高カロリーだ。奮発してジンファンデルを1本取る。当然処理してくれる相方がいるから出来るものだ。夕食は済ませたおれんじと、酒の量は少ない私で、丁度いい具合に折半になるかな。
濃厚テリーヌとジンファンデルは体には悪そうだが、美味しい組合せであった。
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by violatsubone | 2009-03-10 21:30 | 音楽鑑賞