沸騰魚

凄い名前の食い物だが、四川料理の代表的なものらしい。特に成都。いつも辛いものを食べに行く会社関係の(でも自費の)食事会、主催者が四川好きなので結局は四川料理の会ということだ。新橋の店は重慶の料理で、本日の神田方面は成都の料理。仕事関係なので写真は撮っていないが、川サイ館というところだ。ワインを何本か頼んでいるので、その分取られたかも知れないが、消して安いわけではないが、私は新橋の店より上品で美味だと思った。http://r.gnavi.co.jp/p485200/
沸騰魚はボールの様な皿に赤い油が浮いており、本当に沸騰している。ぶちぶち音がする。日本名だと魚の激辛水煮とか出す店もあるようだ。唐辛子と山椒がこれでもかとういたぐつぐつ煮えたぎる油に魚が浮いている。
「魔女鍋の様だね」
と主催者のおぢさんが言った。人のブログでも読まれているのではとぎょっとした。
「そうですわねおほほほほ。蛙やトカゲ入れてかき混ぜるアレですわね」
言葉遣いと内容が全くマッチしていない。因みにここに入っているのは金目鯛であり、また拙宅で出す鍋ものにもその類のものは入っておりませんのでご安心を。

ここの水煮牛肉は美味しかった。鶏肉の唐辛子炒めは唐辛子の量が少ないと、メンバーが文句をいっていた。

私を含め、参加者は本人か上司が4月で異動する人ばかり。皆さんの異動に乾杯ということで、しめた。
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by violatsubone | 2009-02-24 19:00 | 食べもん