芸劇に緑を着せよう!ダスビダーニャ第16回定期演奏会1.・・漸くUP 

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すみません結局金曜・・・土曜になってしまいました。

本番。遅刻常習犯のワタクシも本日は真面目に起きた。メトロポリタン口という出口から初めて出てみたよ。早速、ビオラ持っている姿を見られて「10番弾きたくなったんだろう」とか「物凄く変です」とか色々いわれまくる。同じくびよらのAちゃんは、歌ったあと練習だというので持って来ていた。何故私はその後練習なの?という質問が誰からも来なかったのだろう。
地理音痴の私、芸劇の平面図を握り締めて9時ジャストにイン。地下2階の合唱控え室から7階のホール迄案内してもらう。合唱控え室は普段練習に使うリハ室。駐車場を横切らねばならない。遠いなあ・・。スカートに躓いて転んだところを車に轢かれたらあまりにもアホ臭いぞ。注意しないと。
控え室で発声練習の後、リハへ。
段にのったらなんと指揮者が見えない。段差が低い上に、1段しかのっていないので1列目と2列目、3列目と4列目は同じ高さになる。私は最後列。折角暗譜したってのに、去年11月に続いてまたしても「指揮者見えない」状態で本番やらねばならんのか。いやオケはトップ見ればなんとかなった、が、合唱は前の人の頭観ても何もわかりゃしない。角度的にびよらしか見えない。自分のパートながら言うのもなんだが、合唱がびよらみて合わせるのって、恐ろしく難しそうだ。歌いながら落ち着き無く左右に動いたり背伸びしたりしてしまった。私だけの話じゃないので、皆が壇上でお遊戯しているみたいになってしまうではないか。
愕然としていたら、流石に段差を高くしてくれるとの話。よかったー。Fオケの時、合唱団の方がひな壇が15センチか20センチかについてやり取りが飛び交ってたなあと思い出す。ひな壇の高さは重要だ。
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赤いオケだからして、演奏会役員の部屋はこんなものが。どこで仕入れたのかしりませんが、こういうオタクな乗りは好き。あたしはぷちぶるだけど。そういえば、本番の私服、赤いシャツの人が多い。気合の色なんだなあ。(赤シャツ隊はイタリアだけど、と、つっこみもあるけどね。)皆、しかもン連の勲章やバッジ等をつける。旅行で買ってきたのか、レンタルもあるらしいので、こういうときは乗ったもん勝ち、ということで一つお借りする。私も今度ロシア行った時買ってきて進呈してあげるかな。友達4人もモスクワに住んでいるので、多分また訪ねるであろうから。

c0102375_450982.jpgYevさんが持ってきた?ン連時代のTシャツ。お歌の方が持参されたという。合唱団のご年配の方は、昔うたごえ運動時代に歌ったとか、ン連時代に旅行したとか、滞在していらしたとか、歴史のある方が多い。Yevさんが飾ったら、とたんに回りに人が集まって(舞台裏下手だったのでばよりんが多かった)真剣な顔で「いいなあこれ」
「俺もほしいなあ、すげえなあ」と写真撮りまくり。私が「あーあ」って顔して観てたら、「ま、こういうオケすから」と爆音ばよりにすとが笑っていた。
携帯メールで友達が同行者の体調不良ということでドタキャン。慌てて席の番号を聞き出し、受付に走る。何しろチケットが足りない状態なのだ。当日売りの方に席番を言う。いざという時はその席に人を案内できるように。それから昨日渡しそびれた仲間チョコをFオケ出演者♂にあげるためプレゼント受付に。なことやりながらFオケの為の受付状況をチェックした。。(すぱいのようだ) それが終わると控え室に戻り、びよらのリカルドを連れてもう一度袖に。びよらな人達がまったりとソファーに座っているところに、リカルドを紹介する。舞台馴れしていないので、代役務まるか良く判りませんがよろしく。チューニング等はどしゅ氏にお任せ、袖で大人しくしていてね。
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by violatsubone | 2009-02-15 09:30 | おけすとら