ぷち運営委員会

8月Fオケの本番の件で縮小版運営委員会なるものが開催された、まあチケット運用に関してだ。1x年ぶりの芸劇、で、「完全指定席制」だからどうするかって。受付周りの私は、指定席になって来客から文句散々なのでもー自由席に替えて欲しいが、兎に角今回は芸劇だから仕方ない。で、平日なのに江東区。平日なのに森下。
4階会議室に行くとまったりもーど。
「003さんに連絡忘れたから来ない」
チケット管理の人に連絡忘れてどうすんのよ、と、途端に不機嫌モードになる。
いくつかの議題があったが、基本面倒臭い仕事は極力減らしたい私。
「えー、そんなのメンドクサイよ、辞めようよ」
「どーでもいいじゃない、議論すべきことじゃないでしょ」
と、我が団長、ボスというより首領(ドン)といった雰囲気な方が、おもむろに人に向かって口を開く。
基本、わがドンは普段からぺちゃくちゃ話す方ではなく、会議でもメールでも、運営委員長以下に色々言わせた後、最後に決定したりする。会社でもなかなかいい上司なんだろうと思った。
何か決定してくれるのか。
「おい」
「何ですか」
「丸いな」
「何が丸いんですかね」
「お前の顔。お前、太ったなあ」
良い上司撤回。きっとセクハラで訴えられた経験ありだな。
「俺のとこ、あまり女性いないんだよ。おばさんすら」
そうですか。

終了後のT山で、また、のたまふ
「俺会議中おかしくて笑いをこらえるのに必死だった」
「何がです」
「お前がぶつぶつとメンドクサイ、どうでもいいじゃない、と言っている様、すげー婆臭い。ほんっとおばさんだよなあ」
最低の上司。

以前は私よりやや年配、しかしもう中学だか高校だかの息子さんがいるオーボエ吹きが広報で運営委員だった。彼女に向かって「ばばあ」呼ばわりをするのが、彼の常であったが、広報がかなり若返った為、他に「ばばあ」と呼べる対象を求めていたのかもしれん。
実際、私に向かってここまではっきり言える人は公私ともにいないので、それはそれで楽しく受けて立とうか。相手が団長であろうと、おやぢには変わらない。そもそもその毛糸のチョッキ姿はかなりじじ臭いぞ。ふんだ。
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by violatsubone | 2009-02-12 19:30 | おけすとら