お歌の練習@もりしたGPでした

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本日は、森の歌GP。昼からオケあわせで、15時からピオネール登場。本当は朝も練習あったんだが、午前中はマンション用事を済ませないと平日半休とらねばならなくなるので断念。来ると既に凄まじい人数が2階に溢れている。先週のレクホールより、多目的ホールは狭い。コンバス隊はトップ2名以外舞台の上にのっている。そいえば、ここのコンバスは12名以上いるのか、なんと入団キャンセル待ち?だそうな。4,5年希望して待っている人がいるという。Fおけはじめ世のアマオケにとってなんと贅沢な話か。コンバス格差社会。
さて、合唱の自分の場所に入るまで大変だ。位置についたら抜け出せない。まず済ませるもの済ませて、上着脱いで、覚悟決めて中に入る。桶も前に詰めているのでぎゅうぎゅう。
合唱がマシになったといわれた。言葉を段々みな覚えてきたので色々出来るようになったということかな。15時、お子様入場。Sだ少年少女合唱団というところは結構有名らしい。少年少女の割りに少年は2,3人しかいなく、少女は何故か色っぽい女子大生までいる。セーラー服もいる。オケや合唱のおぢさんたちの目尻がさがっているような。森下2階の部屋はこれ以上無いくらいの人口密度になる。大人は寄せ集めだが子供はヴェテラン。発声練習の声からして違う。「美しいー」と大人たちはつぶやく。そして基本暗譜らしい。おお、CDで聴いているピオネールの歌と殆ど変わらない見事な発音と声。私は4楽章の最後、もちょっと盛り上げが欲しいかなあと思ったけど、割と優しい感じで終わった。休憩時間になると、酸素を求めて部屋の外に出る。約250人だもんな。夕食時は、なんちゃって合唱のばよりん、びよら、びよら、で食べる。ばよりんとびよらの方は、あちこちトラに出没しているらしいのでオケ内にも顔見知りが多かった。また合唱やるなら第9歌いたいよねなどと。或いは今自分のオケでやっている曲等の話、びよらの方が結婚間近というので、それに引っ掛けてか、どしゅさんの前代未聞の新婚旅行の話を聞いてぶったまげる。「私ロシアにだけは新婚旅行行くの辞める。後ろ振り向いたらいるかもしれない!」とは、すでに指輪をつけているびよらさんの言。うん、ふりむいてあの二人がいたら・・。
まあ、荷物持ちをさせるかな。一昨年モスクワからペテに1泊1人旅したとき、荷物重かったんだよなあ。誰かさんの頼まれもののスコアを買ったお陰で(笑)。荷物持ち欲しかったな。。。
とかぶつぶつ思いながら、しかしJ子さんは偉大だと関心したものだ。

おしゃべりして夜の練習を忘れるところだった。あわくって戻る。
夜は別れて練習。A井先生最後の練習。寄せ集め合唱団を最後まで面倒観てくださり、有難うございます!ラストスパート!
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by violatsubone | 2009-02-07 13:00 | おけすとら