お歌の練習@オケあわせ (周回遅れ)

さて、6人漫才。。もとい室内楽の練習が終了した後、どしゅさまと赤いオケの為に森下に移動。
マニュアル車を操りながら、どしゅは右側を見て言う。「途中にたこ焼き屋がありましてね~、惹かれたんですが・・。なんと店名がタコキューなんですよ。Qってかくんですー」
この人はタコがつく言葉を発見すると無償に嬉しいらしい。つうかこれから向かう先にいる人々は皆、そんなんばかりなのだ。

前半はオケが4階、合唱が2階。後半に合唱がぞろぞろと4階にお邪魔する。
O田先生は今日も熱い。合唱の中にはここのおけの存在を知らない人もいる。「誘われたらショスタコヴィチとゆー人の曲で、しかもロシア語だった」という人も。即ちまあテンションの違いというものがあるものでして、先生は合唱を鼓舞するために、指揮というより、腕を斜めに振り下ろし「きっさまとおれとーはー」の軍歌調にまでなった。指揮台の上をのだめの某指揮者の様に飛び跳ねている。その鼓舞に合唱より早く食いついたのが、爆音ばいよりにすと、セカンドトップのARDON氏、よっしゃー!とでかく弾きだしたので、先生が「お前じゃねえ」と顔をしかめて思い切り抑えるポーズをした。自分達のことなんだけど、思わず隣のソプラノRえさん@ばよりにすとと笑い転げてしまった。
更に先生は「これが本来のダスビの音なんだ」といって、一旦リミッター解除した。
100人のどしゅ達の爆音が室内に轟く。合唱口あんぐり。(これでも抑えていたらしい)
私とRえさんはまた大うけしてしまった。確かに、このオケとつりあうには、組織された合唱団で500人、私らのような烏合の衆なら1000人は必要ってかんじですね。90人強じゃ、しかたあるまい。オケの方々は豊かなピアノ(P)を弾く良い機会と思っていただければ(笑)
さて、最後のヒト踏ん張り。
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by violatsubone | 2009-01-31 18:00 | おけすとら