ツボネ新年会 


c0102375_51723.jpgツボネの友は友達、ということでツボ友の輪に加わっているゆんさまのご友人、Mさま。
多趣味なMさまは陶芸も好きで、コネコネしてどぼんと薬につけて焼いて素敵なシロモノを作る。つぼ友&呑み友ということで、おれんじさんの引越し祝いの品まで作ってくれた。その納品をきっかけに、つぼかるが集合する。つぼかるをイメージした?カルテット湯のみ。和食器の良いものは手ごろな価格では中々見つからない。湯のみの温かみのある形が素敵だし、でも曲がってたりしていないし、何よりこの色合いのセンスが抜群、プロの作家先生のものだといっても遜色が無い素敵なものだ。私は白地に青が乗っているもので飲んだ。私はこの青が大好き。清楚なワタクシのイメージかなあん。和食器で飲む麦酒は美味しい。泡が細かく立つ気がするし、もっても手の温度が伝わりにくいので冷たさが維持される気がする。
橙亭到着前に、品KW駅前のアトレで和飲試食会があり、思わずフラフラと入る。美味しいワインが飲みほうだいなので、結構飲んでしまった。酔いを少し醒ましてから向かったのでちょっと遅刻した。
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橙亭では既に鍋に火がついていた。今日は料理付なのだ。ツボネのもてなし料理は鍋と相場が決まっている。我が家はDVD会なので鍋つついていると良く見えないということで、仕方ないので前日に私が魔女鍋をかき回している。そういえば今年の冬は鍋やってないなあ。
今日はポン酢鍋。亭主の職場呑み旅行で買ってきた山梨ワインがメインでぃっしゅ、その為鍋にキムチなどを加えるわけにはいかないのだ。
最初に出てきたフルーティな白ワイン。本当にブドウの味わいがする、ワインというよりぶどう酒という言い方がぴったりなものであった。まろ家の白ワインとまた異なるさっぱりした甘さ。
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これが一番美味しかったかな。その後のまるで紹興酒みたいな「大菩薩峠」なるワインは、なんとも形容のしがたい、甘くないキャラメルの様な風味だった。(香りも味も)。これはこれで珍味ではある。その後にでてきたのは余り覚えてない。やっぱり珍味系だった。
(酒の写真は後でアプする)

Mさまの職場は日本の伝統芸能だが、でんとーってのは大変だと話聴くと思う。葬式一つもわけわからんこだわりがあるのだ。そして脈々と続く舞台の衣装が洗濯できないことを知った。でんとーってのは臭くもあるのだなと思った。
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例によって途中寝オチした。多分アトレの和飲の所為だ。この飲み屋は寝オチ場所があるのが素晴らしい。難を言えばこの部屋にも床暖房が欲しい。
とりあえず後で何か思い出すかもしれないが、ピンポイントな記憶としては、りえびが観音猿鶴図の葉書をみて「さるつる図」と読んでいた。流石わがG大、たろーちゃんのG大の後輩だけある。KY(かんじよめない)だ。だがキチンと読める人は、余りいないかもしれない。
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by violatsubone | 2009-01-28 20:00 | 食べもん