Fオケスキー@ざおう3日目。(漸くUP)

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昨日の吹雪が嘘の様に、晴れた。中々バラエティーに富んだ天候模様だ。昨日はもう滑るまいと思っていたがこの天候に負けた。しかも私より数段上手いべっちがスクールに入るというので、また誘惑に負けて私も入った。午前中なら中級者用クラスもあるのだ。スクールなんて10何年ぶり。会社入社して初めてスキーはいたときくらいだ。いきなり初心者でスキー部はいっちゃって、最初の3年は毎週金曜の夜にバスにのり日曜の夜に戻り月から残業していた。私の体力は凄かった。おれんじさん流に言えば、入社時の元カレはスキー部のエースだったのでそういう下心が私を余計熱心にしたのだ。そんなヨコシマな熱意は、相手が転勤して自然消滅した後にあっさり冷めた。私のスキーの進歩はその3年で止まっている。年に1度くらいのちゃらスキーを繰り返した後、靭帯伸ばしたのをきっかけに、10年近くブランクがあり、最近また開始した、というわけだ。(私のブログは自分の事を全然語らず他人の観察ばかり、といわれたので、ちょっと受け狙いで書いてみた。)
テスト前にまず皆がポールを滑る。ゴールするとコーチが、まるで夜と霧の様に、君は右、君は左と指をさす。上手い人は左、ボーゲンは中央、どちらでもないのが右。右方向で待機していたら、私の横にはべっちしかいなかった。レッスンなど受ける奴は初心者か検定狙いの上級者しかいないようだ。つまり2人コース。マンツーマンで14000円、グループで3000円なのでこれは大変お得だ。板のずらし方など教えてもらう。そういやあそんなことも言われたなあ。生徒が少ないので先生(地元のじーさま)も遊んでいてコースでもない林の中(圧雪してない)に突進したりしている。途中で地元の友達と逢って山形弁らしき言葉で会話していた。「あいつは小学の同級生さ。後ろの友達は70歳だよ」。年をとっても楽しめる事は多いのだな。c0102375_274396.jpg
終了後、皆とジョインして頂上までのぼり滑りおわり、結局ギリギリまで滑っていた。会社のスキー部を彷彿とさせる体育会な3日だった。温泉もホテル内で済ませ、食事は抜き。だが山形駅で1時間半くらい時間あったので、べっちと赤提灯の店に入った。目当ては「芋煮」。サトイモが蕩けそうだ。その他黒豚の角煮、カレイの唐揚等、安くて非常に美味しかった。多分この旅行一番・・。日本酒も少々のんだのに、2300円だった。
楽しい3日だった。

多分来年も日程合えば私はざおーに来る事になるだろう。それは昨日(2月2日)判明した。
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by violatsubone | 2009-01-25 09:00 | 旅行&出張