Fオケスキー@ざおう1日目。(漸くUP)

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3回目の参加になるFオケのスキー。
今年はざおうだ。温泉付だ!。温泉の為なら会社なんて休む。パッキング終了して寝たのが3時だから2時間チョイの睡眠だが、遊ぶ時は何とでもなるもんだ。まあ、たまにだから出来る。
昨年と違い、みな仕事の重要度が増したらしく、平日休んで行くふとどきものは7名だった。うち2名はスキーxx年ぶり2回目とかいうかに娘ちゃんと、S宗君。二人はスクールに入るという。折角だから私も入ってみようかな。と、前日夜中に調べた。しかし当日手配しようと思ったら、初心者コースのみが空いているというので、2人を送り出してからとぼとぼと山頂に上る。
天気はイマイチ。流石に寒い。電話しても山頂に向かったお上手組4名は反応しないので、今日はお1人様スキーかなあと思ったが、なんとか逢えた。ざおースキー場はゲレンデ広くて良いのだけど、私達の宿泊所から近い上の台ゲレンデは山頂に上るまで、何度も乗り換えをしなくてはならない。結構不便だ。山頂には樹氷がいる・・。しかし寒くて碌な写真にならんかった。
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到着前に超天然娘のかに娘ことMねちゃんが、言い放っていた。
「山頂には、雪は降らないんです。」
願望でも命令でもなく、確信である。何でも雲は山の半ばまでしか来ないと思っているらしい。飛行機の上から滑るわけじゃないんだが。

初心者のMねちゃんが山頂にこれないので天気も安心したのか、下のほうだけはれて後は曇時々雪。それでもまあ吹雪でもないので、沢山滑った。私以外は滑りやばかり。体育会の様にxずっと滑った。雪の質は良く、平坦な箇所のスケーティングは疲れるものの、それ以外はとても気持ちよかった。横倉の壁とかは、根性無いので迂回した。
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蔵王と言えば、温泉である。宿の温泉もかけ流し源泉。乳白色の硫黄分多めの温泉だ。幹事から、下着が硫黄臭くなるので勝負パンツでは来るなといわれていた。勝負パンツじゃないパンツを探すのも一苦労だったが、じんましんが出来た時に泣く泣く買った綿の奴にした。
食事の後も、今度は宿の向かいの温泉に入る。宿の割引で350円。21時閉店の1時間前に入ったので我々貸切だった。こちらの湯は透明で、より熱かった。宿毎に泉質が少しづつ違うらしい。どちらかというと鉄分が強いようなにおいがした。
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by violatsubone | 2009-01-23 06:30 | 旅行&出張