A坂の死乙女呑み

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玉師匠の青春物語を聞いていたらすっかり遅くなった。A坂でmaymayちゃん、ぐっぴなどが飲んでいるからジョインしようと思ったのだ。こんなこと師匠に言うと絶対ついてきちゃうな。他にVcのEっちゃんや、クリスマス会で見事な*死乙女にてFオケの元乙女達の心を掴んだM野君などがいた。珍しいメンツだ。珍しくないのも居るが。A坂久しぶりだ。
こんな時間についたのでEっちゃんは既に半分眠そうだった。
また近年ブーム再来したベルギービールの店だ。日本では発泡酒となるんだが、「ベルギービール」は日本の「ビール」とは基準が違うから、表記違反にはならんのか。ベルギービールって凄い。何が凄いかって、アメリカのビール会社を買収しちゃうほどのデカイビール会社があるんだもの。このカフェの1号店はブラッセルで、ビールの種類でギネスにのったんだと。
折角だから樽生のデリリウム・ノエルってのを頼んだ。とりあえずベルギービールな味だった。

M野君よりもEっちゃんは結構年上だった。凄い。M野くんてば20代前半だ。楽器が上手いと年下でも敬語になっちゃうのが情けない。だいたいがもう1人来るはずの面子というのが、肉付氏で、要するに死乙女演奏した人たちなんだね。まあこうやってタダ友の和は広がるわけだ。

というわけで、M野君はアンサンブル大会のサブステに任命された。
というわけで、maymayちゃんはFオケゴルフにデビューすることになった。

後日、団長が「私の組で、お任せ下さい」と嬉しげなメールを送ってきた。鼻の下のばしぱなしになっている団長の顔が見れるのは来月だ。楽しみ。

註:死乙女(シューベルト作曲 弦楽四重奏曲第14番)死と乙女。アマオケ面子はシトトメとかシオトメとか適当に略したりする。全楽章短調。暗くて熱い日本人好みな曲。
昨年のクリスマス会で初共演したM野君と肉付氏は二人ともファーストバイオリン的性格なので、カルテットの出だし部分はあわせるとかより、火花を散らすガチンコ勝負になった。
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by violatsubone | 2009-01-21 22:00 | 食べもん