S0NYさんと御会食

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11月のヴェルレクで共演したS0NY合唱団の方との御会食。一応運営や受付の幹事クラスということだった。何が御会食かというとそうとしか言えない様な場所だった。T町のクオンなるレストラン。勤め先の隣駅だったので手を挙げて載りつけても良かったがシャトルバスなるものがでていると聞いてちょっと乗って見た。バスが着いたら子供が大量に下りた。シャトルつうかスクールバスに間違えて乗った気分だ。やはり私には似合わない。

珍しく上品な場所だ。個室リザーブなのだが、披露宴か首脳会談の様だ。花が飾ってないだけか。ワタクシというよりもうちの団体に不似合いだ。夜景の見える二人並びの席、という如何にも口説く為のレストラン。個室の外ではやはり口説いている男がいる。ちょっとベタな設定なので、付き合って日が浅いか、口説く為か、なんかの記念日に、位じゃないとこなさそう。
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先日呑んだSさん、合唱でお会いしているT本さん、Y本さんやKMさん、そして脅威のEBロッティー氏等。うちらも毒舌団長を筆頭に、運営関係者、コンミス、販促等。席が長いので、会話は3つくらいに分かれたが、酒が入ると夫々に。何より、「メタボの基準体重を超えれば、NO LIMIT!」と恐ろしく楽観的な意見を吐くEBロッティ氏の話には唖然としつつも大笑い。オーダーの量でアメリカ人に「Are you sure?」と確認された経歴を持つオソルベキ食欲は、会食の残飯を殆どさらっていった。廃棄食料が問題になっている昨今、ある意味ありがたい存在かもしれん。

帰る頃、まだ窓辺の男は口説いていた。明らかに女は冷めている。無理だよ、もう。部屋とってあるのかもしれないけど、彼女、夜景なんぞでは騙される年じゃないって。今日は独り寝だな、あきらめろ。

上品な会食は終了し、いつもの連中はオヤヂの聖地に。で、居酒屋に。なんつうか、こういうところの方が落ち着くのが情けないが、それは私じゃなくて連れの連中とのバランスの問題だ。高級な店が似合わない女と思われぬよう、たまにはゴージャスなことをしなくてはならないな。
怖いもの観たさか、合唱団のSさんも加わった。ま、ふつうにツボネの仲間ってかんじだな。何度も「しっかりした会社の方々だと思う」と主張しているが、正直、昼行灯の集まりだと思う。「音楽家ってそういうもんだ」と正当化しているところが、また救いようが無い。その情熱を少しは仕事に使ったらどうかね。女性は仕事と音楽はまだバランスとれている気もするが、電気代やら電話代やら払い忘れるという私生活破綻パターンが多い。どっちもどっちだな。
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by violatsubone | 2009-01-20 19:00 | 食べもん