国旗掲揚 ~赤い合宿2日目

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2日目午後はオケと合唱初あわせ。有志(10数名)とでは一度やってますが。
午前4時半就寝というのは別に私としては珍しい事ではなく、(一旦1時頃眠くなる。多分豆柴さんと話しているときかも・・m(__)m)朝8時直前に起きるというのもそれ程つらいことではないが、如何せん酒が入っている。そうでなくても出ない声が余計でない。想定の範囲内ですが。
d謙館内には両方一度に収容できるホールが無いので、近くの公民館?に徒歩で移動。天候が良かったので朝のお散歩気分。後ろに客席の様なひな壇のようなものがありそこに椅子をならべる。高いところからオケの後ろを見下ろすってのは久しぶり。(演奏会でP席買わないんで)
昨日の呑み会で、マニアなんだなあとわかったO田先生はなにやら一眼レフのよーなカメラを指揮台でいじくっている。そこからみんなの写真をとったり。
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昨日に引き続き今日も一番前に立ってみた。この練習の自分的目標は兎に角譜面から顔を上げて指揮者を観て歌うこと。合宿数日前から試験勉強のように暗譜を試みたのだが、暗記力の停滞度合には愕然とする。もっと前からやっておけよな。まあとりあえず、顔あげてみよう。
O田先生の指揮はわかりやすい。そしてかっこいい。指揮しながら右手人差し指を上に上げたポーズをとった。まー洗礼者ヨハネ(ダビンチの)みたい!と思ったが、それは合唱が音程低いからあげろということだ(-_-;)。その他には手のひらを下にして、オケに「音量抑えろ」ポーズをしていたのが申し訳ない。オケの方の中に「まあ、森を押さえただけ10番でエネルギー発散できるかも」という話もあり、すいませんがそうしてちょうだいなと思う。
場所の都合もあり、歌側には自分達の声など全然聞こえない。だのに発音が悪いとか指揮者には聴こえるんだねーなんてあるとの隣の方とつぶやいていた。
7曲目、先生曰く、「この曲は国歌を歌う感じで、神聖な気持ち、巨大なソ連邦の旗が後ろから上がってくると想像して!」 。おおこれぞ赤オケの指揮者なんだな、変なところで感動した。

Dオケ合宿は短い。午後コマは無。003さんは金曜日から乗り込むつもり満々で肩透かしをくらっていた。合唱参加のばよりにすとな方(お名前失念してしまいました!とっても面白い人だったのに)は午後練習するき満々で朝きたのに、とびっくりしていた。まあ長けりゃいいってもんでもないし、金曜は余計だし(笑)。1年1度のDオケ団員は多分殆どのメンバーが複数オケに所属している。その都合上か、合宿後に他のオケ練習に行く!というメンバーさんが沢山いるのだ。元気だねえ。
どしゅ氏もFオケのトップ練習だったしな。
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D謙館恒例の餅つきも、人数が多すぎるということで、なんとBBQも登場。あちらで肉を焼いているときにこちらで餅ついているという状態。途中で帰る人もいたので、お昼を食べる人は以外と少なく、大量に餅や肉があまってしまっていた。それにしてもサービスいいですね、ここは。

帰りはどしゅ号に女性4名詰め込んで。どうも楽器が無かったから私は乗せてもらえたらしい。海ほたるのスタバでちょっと休憩し、打楽器奏者を含む別メンバーが太鼓の達人で遊んでいるのを冷かし、(どこのオケでもやるこたあ同じだな・・)海ビューのトイレ!(便座に座ると広い窓に海が広がる!道路からみえないのだろうか)を堪能?し、ドライブのBGMはレニングラードで、2週間後にトラでのるというKBMNちゃんはちちんぷいぷい歌っている、そんな感じで帰宅した。まだ16時台だった。岩井はちかくなりにけり。

楽しかった。
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by violatsubone | 2009-01-18 08:00 | おけすとら