すべてがDしゅになる

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Dオケことダスビのオケ合唱合同合宿@岩井D謙館。総勢120名?130名?合宿担当の皆様大変お疲れ様でした。
(合宿委員で忙しい方にあたしは「帽子持ってきて!」と自分が飲み屋に忘れたくせにリマインドするのであった)

分宿か、との話もあったが、何とかおさまった。しかしこんな奥の部屋もあったんだなあ。案外広いD謙館。コンミスのべありんさんは早速迷っている。合唱の方に「彼女がコンミスです」と紹介してあげたのに、あたふた迷っている。毎年来てるのに(笑)。
合唱団はご年配の方もいらっしゃるのでもう少し参加人数少ないかと思ったら60人強出席とのこと。たいしたものです。つうか全員分の布団があったのだろうかD謙館。いや、私は夏布団を2枚かけて寝た。合唱は早く寝る人から奥の部屋。当然私は一番手前。

練習が2時からにも関わらず多くの人が12時半についてしまう。合唱団はやることないので自主連をしている。ぽかぽかしていい陽気なのに寒い。自然にストーブを囲んでの練習に。合唱は1階、オケは入り口近くの3階の練習場で、今日は夜まで会わない。でも合唱練習の合間に上から轟音が・・。合唱練習は、今日は覚悟して一番前に立って見る。緊張するがやはり前にいるほうが勉強度が高い。数日前からあわくって練習したので、なんとかついていけたかな。ひと月前になって漸く音程と言葉がなんとかなりそうになった。発音はマダマダ。音量は、発声の勉強していないのでしょうがないかな。自分の出せる声で、よりいい歌を歌えるよう。
A井先生は練習場の壁にかいてある「岩井賛歌」が非常に気になっている様子だ。

合唱は16時半に終わったので、Zamちゃんやリデちゃんとオケを見に行く。後ろからこっそり入ると、丁度スネアドラムの近くに座る。
地響きが・・・・  演奏会に聴きにいったときもびっくりしたスネアのお髭の方なんだが、近くに座ると爆音が凄い。クレッシェンドの迫力、凄いなあ。たしかに爆音系オケではあるけれど、ただデカイだけじゃなくて、かっこよいタイトな演奏するんだよね。
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食事時は宿屋の人がパニックだ。場所的には一度に入れるが、食事が間に合わないので(何しろ1人分におかずが10種類くらいあるから大変なのだ)時差で食べる事に。
「30人分できましたあ!」「合唱男性たべてくださーい」
夕食は懇親どころの話ではない。この散乱したサンダルが雰囲気を物語っている。

夜は寒い。夜の練習も寒いがもっと寒いのが風呂が水だったことだ。練習終了時間に時差もうけたのに何の役にもたたんかった。私はドアを開けたら宴会場、という小浴場に入ってしまった。ここも最初からお湯いれなくてはならず、しかもぬるいので中々出られなかった。
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宴会で漸くオケの人達とお話できる。べありんさん、003さん、KMTさんとFオケな方々にまたオケの方を紹介してもらう。午前4時までいたけれど、まだまだ話した人はホンの一部。余りに多すぎて回りきれません(>_<)。

合唱にはoder氏の会社の後輩という女の子がいました。
オケには先日のE口さん一発オケのレセで共演し、レセで話したばよりんの子がいました。
知り合いはどっかにいるもんですな。

FオケビオラトップのKMT氏を我々はどしゅさまと呼んでいたが、考えてみりゃここは皆、どしゅなんだ。え、なんでどしゅなのかは、内緒。
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by violatsubone | 2009-01-17 12:30 | おけすとら