シベリア合唱団の危機

新年初の練習は桶でも室内楽でもなくお歌だった。砂町文化センター。
えーとどの駅からもバス・・ふうん、勿論右手を上げて乗る。

本日は指揮者のo田先生(ずっと私はn田と読んでいた。ま、どうせG大出身なので漢字が読めないんだよ)同席の上、a井先生に見ていただく。例によって人数少なめ。
新年ということもあり、私も皆も全体的に「すっかりわすれちゃいましたー」な雰囲気がする。譜面にかじりつきだったので、もう少し指揮を見るように言われた。
前回オケとちょっとあわせたときに、一番悲惨であった6曲目。アカペラな部分も多く、かなり怖い部分ではあるのだ。その時いた人はそう多くは無いので、危機感を共有できていなかったかもしれない。
テンポバラバラ。音程あやふや。言葉はにゃーにゃーの状態。

本日はdオケコンミスべありんさん、チェロ003さんのfオケ兼務コンビが聴きに来ていた。植林のオケ側の方々、インペク(だということが合宿で初めて判明した)コンバスの方も来ていた。

またしても幹部な方々に紛れてのみに行く。003さんや他オケで練習中のΩ氏までくっついてきた。Fオケ出身者はことごとくのみ好きで困る。しかも煩い。
o田先生とa井先生は惨状にご立腹のご様子。全員シベリア送りの雰囲気だ。
私はしらないけど、合唱の本格的訓練をしておらず、私の様な素人の割合はどのくらいなんだろう。結構回りでは「実はオケなの」という人が多い。なので、期待するようなものが出来るのか最初から不安はあったんだけどね。あと一ヶ月でどのくらい進歩するんだろう。s0ny合唱団の様に飛躍的に伸びるのかな。

反省しつつも、深刻な話が苦手なfオケな人達&dオケコンバス氏は隅の方で勝手な馬鹿話をしている。コンバス氏が銀英伝の話を持ち出してきたので、一度にオタクな会話になった。なんだかな。
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by violatsubone | 2009-01-11 18:00 | おけすとら