Lesson61 新しい子

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新しい子はイタリアンで41センチでした。これだと余り違和感無いかな。でも、持ち方も、右手も、左手も、矯正必要なので、本日は音階練習のみ。年末年始も宅配をみならって基礎練習です。本番まで時間ある今が(そんでもってユーロ安)お買い時かなと。

28日の朝呼び出しをくらった。「12時に来い」。うー14時に用事があるんだけど間に合うかなと思いつつ、師匠宅にいくと、4本のびよらがいた。「どれも中々だ」。言い出すタイミングを半年以上前から計っていたが、先月漸く言ったのだった。予算は?ときかれて、なんて答えていいかわからず1本といっておいた。もう少し高くても良かったが、多重債務者はこのご時勢避けたほうがいいかな、とか、現金も手元にある程度必要だろうということから、ちょっとケチったか。ただユーロ安だからいいのが来るのではないかと師匠はいっていた。
イタリアン2本、ゲルマン1本、ゲルマンのオールド1本。ちょっと弾いただけで判るものでも無いが、イタリアンはやはりラテンなので音が明るい、ゲルマンは篭った音がする。ぶらむすとかならドイツ男の音がいいかなとも思ったが、私は音が小さいので、ぱあっと音がでる楽器の方がいいかなあ、イタリア人は世界一ハンサムというデータも先日ネットであったし(そんなの関係ない?)、オールドの渋さもいいが、まだ私には爺様をモノに出来るほどの人生経験は無いし、若い男の方がいいかしら(関係ないって)と。で、イタリアン2人ではより明るい音がするほうにした。ぶっちゃけ師匠が一番弾きやすい楽器にしろといったので、したがったまで。
いい色に焼けた肌を持つ、来るもの拒まずの軟派なラティーノ、かな?うう硬派好きなはずだったんだが。

で、その時は楽器選別で時間をとってしまったので、その2日後にそいつをもってレッスン。
「曲はやらん。まず構えと弓を直す」ということで、今までの構えより随分内側に。大きいとアゴあてがブリッジ型になってるんだなあ。で、ほっとくと弓が曲がるのでそれも矯正。C-durの音階、戻りの4の指が凄く低くなってしまう。でもこのくらい指広げるほうが安定感があるな。C線の3ポジ以上がちょっとキツイので馴れないと。教則本また逆戻りだな。

まだシリアル番号など張ったままだ。また次の生徒だったS君と新しい楽器くらべっこ。(彼もマメに通っているなあ。私は楽器の都合上次が近かったんだが。。彼も同様か)
「美味しそうな色ですね」
キャラメルみたいだとのこと。まあそういう見方もある。

「おい、次の曲は何だ」
「(だからー) ブラ4とエニグマとティル」
師匠はティルに反応して、また 始めのリズムを歌いだす。やれやれ。
「難しいぞ。健闘を祈るだな。ティルがテルにならないようにな」
ぜんっぜん面白くないんですが、それギャグのつもりですかね師匠。
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by violatsubone | 2008-12-30 13:00 | ビオラレッスン