お歌の自主練習+オケあわせ+忘年会(赤い1日)

歌の練習前に深酒はよろしく無い、いわんや朝帰りをや。
思い切り遅刻。
本日は、墨田の家庭せんたで、お歌の自主練習、その後 森下に移り、自由参加でオケ見学、そのときに歌っても良し、その後、オケと一緒に赤い忘年会。という1日。

自主練習は10人少しだった。最初歌えといわれても遅刻してウォーミングアップをしていないので全く声が出ない。やれやれ。えーとどういう音程だっけ、どういう発音だっけなとすっかり頭からすっとんでいる。そんな超劣等生を含む自主練習、人数が少ない中じっくりやってもらったので、はもりが判らない場所がわかるように、ちょっと霧が晴れた感じ。少人数練習ってやっぱりとても重要だなあ。合宿でも出来ればいいな。つうか合宿で余り夜更かしできないってことなのかしら。

軽い食事を済ませ、何人かは帰ったが何人かが加わり、オケ見学。アマオケを楽器もたずに見学するのなんて初めてだよ。003さんやまろさんを眺めながら着席。最初の森の歌では、10数名だけで歌うことに。ダスビ常任のNAGATA先生、相変わらず迫力ある方だ。赤いTシャツにて登場。細かいこと気にするな、兎に角鳴らせ鳴らせのオケ。金管ど迫力。(でも切れが良くてむちゃくちゃカッコイイ)。バンダが山ほどいるので横からも容赦ない音。で、一旦留めた先生
「そこ、もっと大音量で。いつものとおり!」
何ですって。もっとだせと。口をあんぐり空けてハニワになった私達。嬉しそうな金管連中。
うー聴こえない。やけになって歌う我々は殆どがなり声か。ソプラノのZAMちゃんはやはり凄い。最後の思い切り伸ばして、その最後に思い切りくれっしぇんどするところ、私なんて息たえだえなのに、そこからまだ一段音量が上がり、音が前にポーンと飛んだ。
N田さん「ソプラノ、何人いるんだ」
Zam「2人です」
N田さん「ブラヴォー」
ほんと、ハラショー。
N田さんは、わりと褒めて木に登らせるタイプみたい。二言目には
「もっとxxxして!いつもの様に」
そっくりかえって楽器を上げて朗々と弾くマネをしながらの指揮。嬉しそうに弾きまくる弦楽器の方達。Cbが4名いて皆が低音ゴーゴー鳴らすのでまた迫力がある。ヴィオラも音が大きい。7曲目の最後では最後尾のどしゅが楽器を45度以上あげる。ミセスどしゅも30度くらいあげる。

オケをバックに歌うのは初体験。しかしアカペラよりずっと歌いやすい。一応スコアで予習しておいた、音程や動きが一緒の楽器にあわせつつ、にゃあにゃあ歌ってみる。大らかキビキビ明確な指揮で、とても判りやすい。一緒が歌いやすいというのはオケ出身だからかな。速いと聞かされてドキドキしていた5曲目、2曲目は今回は速度を少しセーブしてくれたようだ。(バスはちょっと暴走していたが)。ロシア語の難しい発音が余り無く、ハミングのため、結構練習をすっとばしていた6曲目が一番めちゃくちゃだったことが判明。というか全パートバラバラで色々落ちていた。何がなんだかわけわかめ。アダージョは難しい。オケの皆さん、大変申し訳なし。(私もFオケの初あわせでは『合唱、オケ聴いてないよね』なんて生意気な感想持っていたが、S0NY合唱団、上手かったんだな、我々はそんなレベルではない・・。)しかしオケ練習でわかったことも多く、人数少ないけど参加してよかった。でも合唱聴こえるのかなあ?

その後、例の場所で忘年会。行く人数が少ないのでサクサク移動した合唱数名。かなり図々しく最初に店に入り、良い席にさっさとすわり、あろうことかN田先生のまん前。同年代のLさんのお隣にお座りになったということだが、合唱の我々がメインの席を取るってどうなのかしら(笑)
合唱のノンベエな方々とはお知り合いに慣れたが、オケにも、ということで、003さんに色々紹介していただいた。宅配の同期とか。どしゅ氏は一旦帰宅し、翌日本番のミセスどしゅを送った後にまた車で(飲めないのに)再登場した。Fオケ経験は浅いので呑み会で大人しいけど、こっちでは、oderかokcnの様だ。受付に手伝いにきてくれたキュートなkbmnちゃんもいた。呑み会の合間に自分がでるオケのチラシ配りが始まる。「今度露オケでタコ八やるんですよー、ビオラ弾きなら涎だらだらでしょ出ませんか」と客引きも。涎どころか良く判っていない私。うちの文化だとちょっと考えにくい光景ではあるが、年1回演奏会のDオケでは掛持ちが前提だからかな。大らかでいいですな。どしゅ夫妻は配られたチラシのオケ、交互にどれかには出ている様だ(笑)。

帰りはどしゅ車。びおら4名だが、私だけ楽器持ってない。何か物足りないので変わりに客席にあったチェブを抱いて寝ていた。
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by violatsubone | 2008-12-27 14:30 | おけすとら