Lesson59 周回遅れ こっそりUP

既に次のレッスンも終わってしまった。

えーと 2曲。 

最初に曲っぽいやつ
師匠「これはカンタービレだ。漫画じゃないぞ。なんだかわかるか」
師匠のピアノの上に「マエストロ」が積み上げられていたのを知っている。漫画は結構読むのだろうかね。
師匠「ここは<だっつうに」
私「そんなもん譜面にありません」
師匠「自然にそうなるもんだこの音形だと。わからんのか」
私「譜面に書いてある通りやるような演奏がおおかったのよさいきん・・ぶつぶつ」
師匠「ここはRIT!!]
私「そんなん譜面に・・」ぶつぶついいながらritする。
師匠「歌いが足りない!もう一度やりなおし」
何が苦手って全部苦手なんだけど、歌うのが一番苦手だなあ、メロディーやっているバヨリンやチェロの下で刻んだりシンコペしたりしたりするのが幸せなんだけどなあ。私生活でも、自分で率先しておしゃべりするのは苦手で、おしゃべりな人の横でつっこみいれたりするのが好き。なので無口な人とだと本当に会話が続かない。
兎に角自分でなんでも話す人が楽なんだよねえ。

次にエチュードエチュードしているやつ。
簡単そうなのに、何故かどうしても手がひっかかるところがある。
弓が少ないと指がもつれるからデタッシュで沢山弓使えと横で師匠が咆哮するが沢山つかっても間違える。やれやれ。

師匠「おい、まだ来てないんだ。例のもの。」
私「別にいいんです急がないので」
師匠「に○ちんが、ロシアから持ってくるかもしれんのだよ」
私「おろしあ製ですか!」
師匠「違うと思うがね」
私「まあ気長にまってます」

師匠「あっちの方出張行くんだよなどこ経由で行く」
私「メキシコ経由です」
師匠「モントレーという場所があり、そこには有名な宝石やがあるんだ」
(前回行く時も言っていたなあ・・・と思いつつ)
師匠「カミさんに頼まれてそのためにわざわざいったんだよ。そこで価格交渉が楽しくてな」
中○人やアラ○ならともかく、数字に弱いラティーノは到底師匠の敵ではないだろう。改めて某国の宝石商に同情した。
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by violatsubone | 2008-12-08 20:54 | ビオラレッスン