赤いお歌の練習~つぼねは前進したか?

みどりコミュニティなる練習場は駅から遠い。前回は手を挙げたが今回は駅到着したら時間あったので歩いてみようと思い立った。バスという手も有るがあの乗り物は性に合わないのだ。
こんなに練習出られないものとは思わなかった。あと来週はゴルフ帰りに遅刻して出て、(でも後から入ったパート練習は出られない)今年のあと2回の練習は出張で行けなくなった。
流石に今日は自宅でさらった。その所為でゆっくりな箇所は発音と音程がなんとかなった。

練習場に行ったら、FおけVcの有望若手IKMちゃんが来ていた。彼女も参加して日が浅いので練習2回目だ。「ロシア語だったというのを忘れてましたよ、やばいです」
その後ろの席に、彼女の友達(彼女を誘った人?)が来ていた。IKMちゃんは萩尾MTOさんの漫画にそっくりな硬質美人だが、お友達はスカーレット・ヨハンソンに似ている。言われた事無いか今度聞いて見よう。挨拶したら「ブログの方ですね」といわれた。やれやれ、そういえば演奏会の打ち上げでも合唱の方に「ボルシチ作るんですね」といわれてワイン噴出しそうになった。密かに読者は居るものだ。余り内輪受けの話ばかりしているのはもーしわけないなあ。

最初アルトが10人くらいしかいなくて焦った。その後ぱらぱらときて、20数名になったようだ。
合唱の何がいいってまず最初の準備体操だよね。上半身ストレッチとか、肩たたき!。横の人の肩をたたくんだけど、あれは嬉しいねえ。みんな凄い笑顔になるのがまた面白いの。
その後、顔の筋肉ストレッチ。発声練習。合唱は体に良いかもしれないと思った。

Yevさま労作の逐語訳が置いてあった。嬉しい。後で譜面に書き込んでおこう。

12月からは兎に角歌いこみ、という形だ。でも注意されることは多分同じかな。лとPの区別(LとRの区別ね。)とか、母音のウーを深くとか。5曲目の後半が口まわりませんわ。本番どのくらいの速度なんだろう。指が回らんのは良く体験しているが普段早口の私にとって口がまわらんというのは中々無い事だ。少し速度緩めて頂き、「走ったり転んだりするところは、行進しながらだとリズム取りやすい」とのことなので足踏みして歌ったら成程歌いやすい。”Это есть!”部分では敬礼もしそうになった(笑)問題はその先なんだけどねー。カッコイイところなのだが。
7曲目のパート毎に歌詞も音形も出だしもバラバラなところはパートいりまじって歌う。うーーー。今後の課題(前からか)はこの部分だわ。
合唱経験者は立ったほうが歌いやすい、座った方がいい、と二通りあるので、基本は座って練習ですが、立ちたい人は立って歌っている。立っている人は大抵上手い。そしてその中に、ヴェルディ終了後に参加なさったSにー合唱団の方がいた!。バリトン代唱された方だ。重みがあり且つ通る声をしていた。素晴らしい。アルトでは、センター試験受験するというお子様をお持ちにはとても見えない美人且つ闊達な方の、ロシア語発音がかっこよかった。私の後ろで歌っていただいて非常に助かった。

この合唱練習の素晴らしい点は、練習後に必ず今日の練習注意点というMLが回ること。ミクシ内コミュにも同内容がアップされている。発音CDやら音トリCDやらもある。今回のために集められた、いわば烏合の衆なんで、既製の合唱団と違って色々手取り足取りなんだろうな。私としてはありがたいけど。取りまとめの人は大変だな・・。で、時々ダスビの団長メールも来るのだが、まめな世話役さんだなあと感心。「今夜はよーろーが一杯になりますので合唱の予定人数を私の携帯に下さい」なんつう役回りまでやっていた。

1曲目が最後なので、女声は早めに終わった。今日は飲みに行く知り合いも少ないし、男声終わるまで待つのもな、とのことで失礼した。で、まっすぐ帰るのもなんだからと、べっちにメールしてみた。
「お歌が終わったの」
そこから 夜が長かった。《続》
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by violatsubone | 2008-11-29 18:00 | おけすとら