c0102375_1573567.jpgハロウィーンが終わると、天下の無宗教国家日本はクリスマスモードに突入する。不況に突入した今年、全世界的にクリスマス商戦は苦戦しそうである。記録的連続売上減に悩むデパート他小売店舗も躍起となるであろう。しかし躍起となっても見入りがなければ出費も出来ないんだけどね。バブルの頃のクリスマスプレゼントはティファニーが多かった。

品○の某ビルも、例年の様にセンスのあまり感じられない飾りつけを始める。このビルの1階はディスプレイ会社?と契約したらしく、2ヶ月に一度くらいここのオブジェが変わる。どれ一つとして無機質なビルのエントランスには合わないし、そのセンスがいいと思ったことも無い。今年のクリスマスのテーマはムーンライトクリスマスということらしい。何故かツリーのうえの方に満月が浮いている。不気味な月のオブジェ。満月が狂気を引き起こすっつう迷信を信じたくなる。
何しろ私の部署には昨年あたりから、精神病(鬱病という診断らしいが)のおやじが幅を利かせている。2年近く会社こなくて、休職間際に復帰しやがったやつだ。2年間まるまるこないと、休職扱いになることを計算しての復帰に違いなく、また、鬱病どころか、自我が超肥大化して、その分他人とのコミュニケーション能力が欠落して、復帰した。最高学府出身なだけあり(弊社には掃いて捨てる程いるが)知識は豊富なのだが、それ以外の調整能力が全て壊れている。他人は全て馬鹿、自分だけが天才と思いこみ、「なのにこんな閑職で、会社は俺の能力をわかっていない」と信じ込んでいるのだと思う。部長より課長より年次が上なのが厄介。その種の人の扱いは極めてデリケートなので、みてみぬ振りのところが多い。他の部署にも結構いるらしい、その種の人々。大会社にはつきものなのかもしれない。そいつは人権守られるからいい、でも周りの被害を被っている人達は、どうなるんだ。昔のボスですら、この気○○○と同期であるので中々言えなかった、ましてや今のボスをや。このオブジェの月をみると、何か気分が良くないのは部署内の満月野郎を思い出すからだった。
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by violatsubone | 2008-11-18 12:00 | つぶやき