0次会場

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午後一杯取引先(関連会社)との交流を兼ねた大プレゼン大会。日頃内向きの仕事が多く、腐っていたので楽しくプレゼンさせていただいた。18時過ぎから社内で懇親会、その後、オフィスでちょっと仕事して、駅向かいのホテルのバーで2次会。弊社から出向者が社長になるから、こーゆーバブリーな2次会をする。最初20人くらいいたのに、途中でラーメン喰うだの、外人送るだのと消えていき、残ったのが私とやはり出向者である同僚、他、若造達。同僚はタクシー圏的にご近所様なので勿論手を挙げる。「もう一杯いきませんかね」と同僚。お前今23時半回ってるんだぞ。近所にしてよね、ということで、この際だから、ここに案内した。
自宅DVD会で私が必死に掃除をしている間、0次会が催されていた場所だ。私は絶対参加不可能な0次会。いつかはいってやろうと思ったのだ。
「へえ、いつの間に出来たんだ。不似合いにお洒落だね」
斜め前の居酒屋に行くものかと思っていた同僚はちょっとびっくり。
たしかにこの古風な駅前商店街ではかなり浮いている存在。客はいるのか。

なるほどベルギービールがずらずら並んでいる。
でもよくわからんからふつーにヒューガルテンを呑んだ。
考えてみりゃ、同僚はウイスキー呑みで、ビールはあまり飲まない。ビールは2杯くらい飲むと山崎やボウモアばかり飲んでいる不経済な奴だ。
焼酎であれば飲むので向かいの居酒屋で焼酎頼んであげたほうが実は良かったかな。
ま、私が行きたかったんだから、我慢なさい。
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by violatsubone | 2008-10-28 23:50 | 食べもん