親の悲劇子の幸運

年末年始に旅行に行くはずだった親、なんでも株価暴落で資産が目減りしたので、取りやめにしたんだという。まだ日経平均が12000円前後のときに、1万円絶対割るから今日売れ、明日売れとあれ程言ったのに、全く情け無いことだ。しかし年末年始に年寄り猫を預からなくてすんでほっとしている。すっかりボケてギャーギャー煩いし、お漏らしをしたりするからだ。ラッキーだ。
私はといえば、会社の持ち株会以外は今は無し。そうだ401Kがかなり損してるな。しかし年金の事は今からとやかくいってもしょうがないのでほっておく。
ちょこっと空売りして小遣い稼いだ他は7000円割った時に買おうかと思ったが、口座から資金引き払ってしまってまた入れなおすのが面倒だと思っているうちにまた少し上がってしまった。あれも興味があるときゃ色々調べたりしたもんだが、無くなると全然見なくなる。
で、自分の金がかからないと、株価がどうなっても案外冷静なもんだ。

しかし親が幾ら損をしているのか聴きたくは無いが、老後の金がすっからかんになってあたしが面倒見るのだけは御免だ。父親はもともと資産運用の才能が全く無い。これでよくマア一部上場の取締役までいけたもんだ。この頃怖くて親たちに連絡取れない。いやー生きているといいんだけどねえ。演奏会来るはずなんだけどねえ。
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by violatsubone | 2008-10-27 09:30 | money